剛剣テスト釣行

チヌ釣りの基本

底を釣れ

チヌは基本的に底付近を回遊しています。

従って付け餌を底に届けられるかが、釣果に大きく影響します。

付け餌を底に這わせることで、根掛かりが頻繁に起こりますがその為に、

ハリスの選択は大事になります。TSURIGINチームでは、

1.0号から1.2号のハリスを使っています。

この号数だと仮に根掛かりしても巻き取った時にハリスが切れてくれます。

推奨する ロッド    00号から0.6号

     リール    1000番から 2000番

     ライン    PE0.6から PE1.0

            ナイロンだと2号

     ハリス    1号から1.2号

以下にイラストで説明します。

      

 

 

 

ハリスにガン玉を針から30cm程度上に取り付けます。
投入後には、ウキは一旦沈みますが、
ガン玉によって餌が海底になじむと
徐々にはじめにセットした位置に浮かび上がります。
ウキが浮き上がれば餌が海底に届いたことが
確認できます。

底に餌を這わせることから根掛かりが起こります。
下図のように時々らいんを張ることが必要です。

下図のように
ラインを張るとウキは沈み
ガン玉以下は浮き上がります。

その後底に沈みます.
そこで、ウキが初期の位置に浮き上がります。

投入後の処置

投入後にロッドをそのままにしていると、風の影響でラインが更けててしまいます。

(下図参照)

どうすればよいのでしょうか?

1:ウキが着水直前にラインを軽くサミングすると同時に

  ロッドを投入時点で風上側に倒します。(下図だと右側)

2:着水する前に、ロッドを海面に突っ込みます。

3:軽くリールを巻き取る。

  これでロッドとラインとハリスがかなり直線的になります。

4:とは言っても、風や上潮の影響でラインははらんできますので

  出来るだけラインが自然に抜けやすいようにラインメンディングを

  こまめにしてください。

 

松岡ウキの最大の特徴は完全フリーの状態で付け餌を流せることですので、

この作業が出来るかが釣果に最も影響します。

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