松岡グレ釣法の基本的仕掛け

ここでは松岡グレ釣法の基本仕掛けを説明します。

基本仕掛け

仕掛け

狙いによりロッドの号数はかわります。         

 30cm程度のグレを狙うときにはまたは、1号程度                             40cm以上のグレを狙うときには、1.2号から1.7号              尾長狙いのときには、3号程度が必要になります

チヌ(黒鯛)狙いは、年無でも、0号でもよいでしょう。

リールは                                      尾長狙いの時には、4000番以上が望ましいでしょう。               それ以外はお持ちのリールで結構です。                       ちなみに 1000番から3000番程度をセットしてください。

道糸(ライン)は、                                 PEの場合                                   尾長狙いは、3号、それ以外は 06号から1号程度                  ナイロン(フロートタイプ)場合は、2号程度が望ましい               尾長狙いのときには、3号以上がよいでしょう。

 

釣場でのウキのセットの仕方の考え方

風と潮

釣場では、風がない状態がほとんどありません。海流は、上潮は風に影響を受けて流れます。      本流の流れとは同調していません。        このことを無視していて釣りは成立しません。

 

撒餌と付け餌をいかに同調させるかが釣果に確実に影響します。                 

 同調出来たら釣れることは間違いありません。          

 

0シブの状態まではセットしたのに・・・

同調していない見本

基本の0シブに調整したのに釣れない・・・・

こんな時のほとんどの方が右図のような付け餌と撒餌の関係になっていることが殆どの原因です。

ウキと付け餌が風に流される上潮によってどんどん違った 方向に流されていませんか?

これでは、いくら待っても釣れません。

流れの本流を探せ!

基本の0シブの状態から、撒餌に同調する流れに乗せる事が1番の釣れる要因です。

0シブのウキに、ガン玉を1個づつ追加して、   流れる撒餌と同じ方向にウキが流されるまで追加してゆきます。

撒餌とウキの同調が取れたならば釣れることは間違いありません。あとは、ラインメンディングが肝心です。出来るだけラインがウキの環を自然に抜けていけるように、風や上潮の 影響で   はらんでいるラインをできる限りストレートになるようにこまめに調整してください。  

一匹でも多く釣るためには、手間を惜しんではいけません。

こまめさが大漁への近道です。

よく、ウキが見えないとか、沈んでしまいロストするのでは?  

と不安になりますが、徐々に追加していますのでそれ以上沈みません。         しかし、もちろん沈み瀬などがあればラインブレークなどありますので、注意して、        

常に海の中を想像しながら釣りをしてみてください。

きっと、大漁です。

 

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