松岡先ウキの使い方

ここでは、先ウキの使い方を説明します。

先ウキは、CZ・Z1・Z2・Z3 の4タイプがあります。

CZは、道糸とハリスを直結した場合に重り負荷がほぼない場合いに使います。

Z1は、道糸とハリスをサル環などで結んだように重り負荷がある場合に使います。

Z2とZ3は、団子餌などを使う場合のように重り負荷が若干ある場合につかいます。

基本的な使い方

ハリスを長く取っている時、魚の活性が上がって棚が矢引や1ヒロ程度になった場合、   ハリスはそのままに先ウキをセットしましょう。これで完了です。望みの棚がキープできます。

先ウキのタイプは、あなたの仕掛けによって違ってきますので、仕掛けにあわせて選んでください。

 

 

ウキを沈めて釣る

基本的な使い方にセットしている時、魚のいる棚が急に下がってしまい、シブシブのウキにガン玉を追加して沈める場合には、同じように先ウキにもG5やG7程度のガン玉をかませます。これで自然に仕掛けが流れに同調してくれます。

 

2段ウキを使って!!

感度の違う2個(3個もあり)の先ウキを使ってより繊細なアタリを感じられます。

尾長狙いなどでハリスを3号以上などを使うとハリスから下の加重が大きくなり仕掛け全体がウキによる潮との同調から外れて沈下してしまいます。

この沈下現象を先ウキでカバーできます。

仕掛けと先ウキの組み合わせ次第で自分に合った沈下の程度が選択できます。

先ウキのタイプ

先ウキは、従来からあったゴム環にセットするタイプからサル環タイプに変更しています。

変更の理由

旧タイプ先ウキはゴム環を使う為にハリスをセットする最初から道糸とハリスを結束するサル環のハリス側にゴム環を セットしておく必要がありました。

さらに、直結結合している場合には使いづらものがありました。

これを払拭するために、使いたい特にハリスや針はそのままに、針側からサル環を通して希望の深さに先ウキを楊子などで固定出来るようにしました。

先ウキが必要なくなれば楊子を外して取り除きます。

セット用楊子

 

市販の仕掛楊子などを購入し、半分くらい カットして使います。

普通の爪楊枝でも結構です

セットの仕方

新サル環タイプは先ウキを針から通して希望の 位置に楊子で留めます。

旧タイプがゴム環で希望の位置にセットします。

先ウキの付け方

通常セットの仕方

魚の棚が矢引や1ヒロに食いが上がってきたときなどに先ウキで棚を調整します

ハリスはそのままに、張り側から サル環を通します、望みの位置に 楊子を使って先ウキを留めます。 不要になればすぐに取り除きます。

ゴム環を使ったセット

ゴム環を使いサル環を挿して使います。

新タイプと旧タイプを混在して持っているときなど 新旧タイプが共有して使い分けができます。

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