松岡ウキの調整方法

購入後の基本的調整について詳しく説明いたします。

海水の塩分濃度は、平均的な濃度 1.022で設定しています。

 

購入時のウキは・・・・

余浮力があります。

購入時は、ウキの余浮力が

G5 から B 程度の余浮力です。

右図のように余浮力があります。

このまま使うと、風などの影響で

付け餌と違う方向に流されてしまいます。

 

0シブに合わせる

シブシブにセット
これが基本です。

ガン玉(9号割なし)を追加していきます。

ゴム栓のトップが海水すれすれになるようにします。

今回のウキでは、14個追加で右図のシブシブになりました。

ウキ個体の違いやその場の海水濃度がちがいますので

釣場で水くみバケツでしっかり調整してください。

1番大事な調整です。

 

 

風の影響を受けないためと、棚を沈めたいとき

状況にて応じてがん玉を
追加してゆきます。

また0シブの状態で投入すると

風や上潮の影響をもろに受けて付け餌と同調せずに勝手にウキが流されてしまいます。

こんな時にガン玉を追加して本命の潮にウキを流す必要が発生します。

ガン玉を追加して本命の潮に乗せましょう。

右図は、0シブからガン玉を2個追加した状態です。

ガン玉を追加すると沈んでしまいロストするのでは?と思う方もあると思いますが、 よほどギリギリまで追加しない限り水圧やウキの    ガン玉穴の空気の浮力とあわせて、 ラインの浮力もあり沈下することはありません。ハリスの長さプラス沈めた分の棚が探れることになります。

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